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Caterpillar、中国における研究・開発拠点を拡張

Caterpillar

Caterpillar Inc.(NYSE: CAT)の経営陣と無錫市地方政府トップは1月4日、無錫市
に所在する同社の多機能型研究・開発(R&D)センター拡張に関する合意書に調印した。
戦略上の理由から江蘇省に設置されたR&Dセンターは、
2006年と2009年に稼動開始した無錫の部品製造拠点およびエンジン製造拠点、2009年に稼動開始した蘇州の中型ホイールローダ・モータグレー
ダ製造拠点に近く、さらに近接する通州でAsia Pacific Proving Ground(アジア太平洋地域性能試験場)および大型ホイールローダ製造拠点が起工される。

Caterpillarで中国のR&Dセンターを統括するProduct Development & Global Technology DivisionのBrian
X. Sunディレクターのコメント

「持続可能でコスト競争力のある現地のR&Dリソースを活用し、中国をはじめとする成
長市場における競争力強化を目指します。無錫R&Dセンターの拡張により、事業部門の枠を超えた技術チーム間
およびサプライヤーとの協力関係が強化され、製品開発を統合させることで、価値とコストのバランスが取れた製品をお客様に提供することができます」と話した。

参照記事

キャタピラージャパン
http://japan.cat.com/cda/files/3238840/1/20120104_Global%20News.pdf

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