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国内最大規模の河川ゲートが完成

120117

 

株式会社IHIインフラシステム(以下IIS)は、新潟県燕市の大河津分水に建設される
大型水門である「大河津可動堰改築ゲート設備」を引き渡した。

「大河津可動堰改築ゲート設備」の特徴

本工事はWTO総合評価落札方式の中でも技術提案範囲が大きい、高度技術提案Ⅲ型で入札が行われ、
IHIの技術力が高く評価され歴代水門史上最大規模の約75億円で平成20年12月に受注。
大河津分水周辺の景観との調和を考慮し、河川ゲートとしては2例目となるシェル構造ラジアルゲート形式を採用。
シェル構造ラジアルゲート形式とは扉体の断面がシェル・表面が円弧状で、その曲線の中心を軸として回転することによって開閉する構造。
本ゲートは河川用ラジアルゲートとして国内最大の径間および扉体面積がある。

参照記事

IHI
http://www.ihi.co.jp/ihi/press/2011/2012-1-17/index.html

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